<アンティーク フリーメイソンに纏わる アクセサリー その2>

本日は木曜日に引き続きフリーメイソンに関するアクセサリーを御紹介致します。
木曜日には”スカル”がモチーフになっているモノを選んでみましたが、本日はフリーメイソンの代表的な”コンパス直角定規G”のモチーフや、”2頭鷲”がモチーフになったアイテム達です。
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まず、フリーメイソンのアイテムに多く使われるコンパス直角定規Gのデザインです。アイアンクロスの形をしており、クロスの中央にコンパス直角定規Gのデザインです。裏側にも少し形が異なる同じデザインが入っております。コンパスと直角定規は合わさった形がダビデの星を表しています。なぜこの道具が使われているかと言いますと、フリーメイソンという団体は、元は石工職人のギルドだったからであります。中央の”G”は神(GOD)と幾何学(geometry)を意味します。クロスの上部に騎士の甲冑がデザインされています。甲冑は横向きではなく、正面を向いております。

2つめは、2頭鷲がデザインされたネックレスになります。クロスの形に2頭鷲が重なっています。鷲の頭の間に逆三角形に32の数字が入っております。32は階級を表す数字であると思われます。素材は詳しくわかりません。

3つめは、2頭鷲がデザインされたリングになります。中央にシルバー色の2頭鷲、サイド部分に逆三角形の中に32と反対側は解読不明の文字(マーク?)になります。リングの裏側には「10k PSCO-P」の刻印が入っております。

4つめは、フリーメイソンの懐中時計になります。文字盤にはフリーメイソンで使われるデザインが多数入っております。”スカルクロスボーン”、”万物を見透かす目”、”槌と定規”、”HOLY BIBLE”、”月”、”コンパス直角定規”などです。懐中時計自体はELGINの会社の物になります。20~30年代と言われていますが、詳しくはわかりません。

実際着用してみた感じになります。
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サイズは、1つめが縦4cm横2.5cm、2つめが縦横2.5cm、3つめのリングが20号~21号(20号に近い)、4つめの懐中時計が縦6cm横4.5cm、厚さ0.8cmくらいです。価格は19800円19800円32000円78000円の順になります。御問い合わせは御気軽にどうぞ。ありがとうございました。
NEWAIR
全てSOLD OUTになりました。ありがとうございます。
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by newair | 2008-03-08 13:48 | SOLD ITEM
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